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第一印象を決めるパーソナルカラー 講演会を終了しました。



9月30日金曜日に日本人倶楽部で「第一印象を決めるパーソナルカラー」
と題した講演会を行いました。講師を務めて頂いたグレイス美保さんの
クイズあり、実際に色画用紙を使って各々の似合うカラーを探ってみる体験ありの
バラエティに富んだ内容で、あっという間の2時間でした。
参加された皆様も実際に体験できて楽しかったという感想をたくさんいただきました。
この講演会を通して、普段のおしゃれを楽しんだり、仕事をされている方でしたら
自分の見せ方を考えるきっかけになっていただければ嬉しいです。(会員M)

三保グレースさんの講演会は、内容がよく練れていて、素晴らしいものでした。2時間があっという間に過ぎていきました。最初に、近くの人と自己紹介をしていると、あら、不思議、
なんかずっと知っている人のように感じられます。
人の第一印象は何秒かで決まるらしいですが、その際に色というものが大きな働きをします。色を4シーズンに分け、講師にそれぞれの季節の色の特徴を教わってから、近くの人たちと色画用紙を当てて、みんなでこの色は似あう、この色は顔色が悪く見える、などと言い合います。これが結構面白く、成る程、色によってこんなにも感じが違うのか、と納得しました。グループワークが終わった後に、有名人の写真を見ながら色によって見える印象が違うことを再確認しました。
これから、色に対してもっと注意を払い、自分や周りの人たちを素敵にしていきたいと思いました。 松本容子
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マクロビオティック教室のご報告

皆様、夏如何でしたか。

9月7日(月)にマクロビオティック教室のベジメキシカンを作る会に会員の
Tさんと共に参加しました。最初に長時間煮つめるチリコンカルネの野菜をひたすら細かく切る作業でした。
このチリコンカルネには、高野豆腐と味噌、醤油も入れたので、どのような味になるのか興味津々でした。
食べてみると、和の風味は消されており、コクのあるまろやかな味でした。調理しながら、揚げたての野菜のフリッターを
皆で食べました。衣がカリッとしていて揚げたては、とても美味しかったです。
他の料理も肉や卵は一切使わない料理でしたが、タコスやライムのスープもあり、お腹がいっぱいになりました。

普段使わない調味料もあったので、毎日の献立に取り入れるのは、大変そうですが、
辛ささえ調節すればパーティメニューとして大人から子供までおいしく食べてもらえると思いました。(会員 M)

4月例会のご報告

4月の例会の様子をお知らせします。

日 時 2014年4月20日(月) 10:00-14:00
場 所  HUNGHOM・会員宅
読書 : 婦人の友 3月号 「我々の住む所」

4月20日に会員のHさん宅で、梅シロップと梅サワーと白菜漬けを作りました。

4月を過ぎると香港でも青梅が出回ります。今回は、梅を事前に冷凍させたものを
使いました。梅シロップも梅サワーも時間も出来上がりは時間がかかりますが、
作るのは簡単ですので、また作りたいと思いました。生の梅を使うよりも冷凍させた梅を
使う方が早く出来上がるそうなので、飲める日が楽しみです。

白菜漬けも少量で手軽に出来るので、また作りたいです。(会員 M)
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2014年12月、2015年1月の活動のご報告

12月、1月のクリスマス会、例会の様子をお知らせします。

日 時 12月8日(月)9:30~13:30
場 所  香港灣仔摩理臣山道70-74 凱利商業大厦21F
     21F.,Amber Commercial Bldg.,70-74 Morrison Hill Rd.,H.K.
出席者 会員9名
お客様 13名(うち、お子さん3名)

内 容

クリスマス例会

~ プログラム ~
① 挨拶及び今年度の活動内容と今後の予定
② 参加者の自己紹介
③ 賛美歌斉唱(103番、106番)
④ 牧師のお話
⑤ 11月27日のチャリティーバザーの報告
⑥ 賛美歌斉唱(109番、112番)
⑦ 昼食及び歓談
⑧ 終わりの挨拶

・今年は、お客様の招待を少なくし、アットホームな会にした。
・お客様よりどの料理も美味しかったとお褒めの言葉をいただいた。



日 時 2015年1月12日(月) 10:00~13:00 
場 所 ホンハム・会員自宅
出席者 会員8名

内 容
・賛美歌 312番
・読書  「婦人之友」1月号巻頭言「新年の夢」
・3学期の予定確認
・2月2日の友愛バザーの打ち合わせ
・時間調べ表配布(付け方説明) ←次回2月例会までの宿題
・今年の目標(ひとりずつ発表)

皆で一品ずつ持ちより、昼食をともにしました。

10月11月の活動のご報告

10月、11月の例会、最寄会の様子をお知らせします。

日 時 10月27日(月)10:00~13:30
場 所  ホンハム・会員自宅
出席者 会員6名

内 容

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①讃美歌312番
②読書「婦人之友」11月号巻頭言
③鍋帽子実習(炊飯、ラタトゥイユ)、スイートポテト
④家事勉強、家計簿の「副食物費しらべ(9月)」 
 発表者:会員Sさん
【感想】
今年度予算は一昨年(2012年)の実績をもとに算出した値。(昨年は家計簿をつけなかった月が多く、計算できなかったため。)
消費量ではなく金額での比較なので一概には言えないが、肉に比べて魚介の消費が極端に少ない。もう少しバランス良く食べたいと思う。
金額については、最近、長男の食べる量が増えているにもかかわらず2年前の予算を比較的よく守れている、というように見えたが、主食費を見ると、予算額のほぼ2倍増であった。
予算オーバーの要因は、主食(米・シリアル)の消費量が増えていることと、週末の外食が常態化していること。外食の頻度については見直したい。
主食の消費増は成長期にさしかかる子どもをかかえているため必然だと考える。
無理な予算のまま数値だけを追うのではなく必要なものには気持ちよくお金を使えるように
定期的に家計を見直すことが大切と感じた。
来年こそはきちんと予算を立てて過ごしたいと思う。

⑤11月のチャリティーバザーに出品するおはぎの準備物担当決め
⑥実習したもので昼食
※一部、レシピはこちらから→2014Oct27実習レシピ


日 時 11月3日(月)10:00~15:00
場 所  ホンハム・会員自宅
出席者 会員8名
お客様 1名

内 容
・27日の教会主催のチャリティーバザーに出品するおはぎのリハーサルをした。
・小豆3袋(250g)、もち米8合で30パック分作成する。
・10:00から8人で作り始め、11:00までの1時間で予定数(60個)が作り終わる。
・もち米が多く残ったので、フライパンで焼いて、磯辺焼きにして昼食にする。
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日 時 11月27日(木) 10:00~14:00 
場 所 ホンハム・会員自宅
出席者 会員4名
お客様(おはぎ作りをお手伝いしてくださった方) 5名

内 容
・チャリティーバザー当日(搬入14:30~、バザー開始15:00~17:00)、会員自宅でおはぎ作り。
・会員Mさんは、自宅で調理。Fさんは、あんこ作成と調理器具を貸して下さる。
・10:30よりみたらし団子班2人、おはぎ班7人に別れて作成。約2時間で作り終える。
・小豆8袋、もち米17合でおはぎ159個作成。
・おはぎの他、みたらし団子、かぼちゃサラダ、パエリア、コロッケ、辣白菜や、
 アクリルたわしなどの手芸品も出品できた。
・15分で食品は完売。→材料費を差引いた売り上げをチャリティーバザーの会へ全額寄付。

香港友の会30周年記念講演会 井田典子氏「モノと時間と心の整理」 終了しました

写真1 

2014
108日、香港友の会30周年記念として井田典子氏を講師に迎え、
「モノと時間と心の整理」という演題で講演していただきました。
デモの影響で、参加者も減るのではないかという不安も他所に、
合計95名のお客さまがご参加くださいました。
皆さん、熱心に井田さんのお話を聞かれていてメモを取ったり、
講演後に質問されるなど、暮らしを良くしたいという思いが伝わってきました。

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※※※※ お客さまの感想より(一部) ※※※※

・具体例が多く、目に見えるのでわかりやすかった。

・すっきり暮らす知恵を具体的に教えてもらえたこと。
・処分することも大切と思った。
・お話を聞いて、前向きに片付けが出来そうと思えた。
・収納が少ないことを理由にしてはいけないので、
 シンプルな生活を目指したいと思った。

・引越しに向けて参考にしたい内容だった。
・家にある物の量の把握をしようと思った。
・子育て・家事・家族について見つめ直して、心の整理をしたい。
・モノと心の関係にはとても共感した。
・「あさイチ」は録画して何回も見たが、
 テレビでは聞けないお話を
聞くことができて有意義だった。
・モノ1種類につき1点のみにし、残りは処分することを実践したい。

・枠を決めてその中に収まるだけにモノを絞ることを実践してみたい。
・朝仕事をいつも同じ時間に終える大切さ。
・「だ わ へ し」をしてみたい。
・おもちゃがあふれているので、必要なものを子供と一緒に
 選んで処分しようと思う。

・「家庭を簡素に」を心がけたいと思った。
・調味料の買い置きをしないという点が参考になった。
・思い出の品の残し方がよかった。
・子供がもう少し大きくなったら、おこづかい帳とお留守番ノートをしてみたい。


※※※※ 会員の感想 ※※※※

 日本の友の会でもなかなか、井田さんのお話を聞ける機会はないと思うのですが、
それが香港で聞けるなんて!と、とても感激しました。
 井田さんのお話を聞いて、「モノと時間と心の整理」というように
単なる「お片づけ」だけでなく、身の回りをすっきりさせておくということは
時間の使い方や、自分の心のあり方にもつながっていくのだなぁと感じました。
 感動して帰ってきた私の気持ちを知ってか、知らずか、
もうすぐ誕生日を迎える息子が急に自分のおもちゃなどを整理する、
と言い出しました。「だってもうすぐ9歳になるのに、子供っぽいおもちゃを、
いつまで持っててもおかしいと思うから。」とのこと。
早速、週末に私も手伝い、井田さんのお話を思い出しながら
子供部屋を大掃除しました。
今まできちきちだった収納スペースに余裕が出て、
明らかに片付けやすくなりました。

私もそれに影響され、まずは目についたところから少しずつ片付けを始めています。
なかなか片付けに没頭できるほどの時間は取れないですが、
家の中の小さなスペースでも少しずつ良くなっていくのは気持ちがいいものです。
 狭い上に、まともな収納スペースもほとんどない、という
香港の住宅事情ではありますがそれに諦めず、むしろ工夫のしがいがあると考えて、
スッキリした暮らしを目指して行きたいです。
(会員 E


 井田さんの講演会の中で特に印象に残ったのは、
「部屋が汚いと家族が不快に思う」という、至極当たり前の言葉でした。
今まで私は、整理整頓は家事の中で優先順位が低いものだと思ってきました。
食事を作らないとお腹が空くし、洗濯をしないと着る服が無い。
でも、部屋が散らかっていても生きていくうえで問題ないと。
しかし、井田さんのお話を聞き、今後考えを改めようと思いました。
講演会のあと、キッチンに出しっ放しだった調理用具やカトラリー立てをやめ、
全て中にしまうようにしました。たったそれだけなのに、
イライラがスーっと無くなりました。
少しずつ、家族と自分の心の平穏のため、
頑張ろうと決意できた大変有意義な講演会でした。
(会員 F


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タッピングタッチ講習会のご報告

タッピングタッチ講習会に参加して

9月23日、24日の二日間に渡り、自由学園の更科幸一先生にタッピングタッチの講習会を行っていただきました。私は、タッピングタッチを全く知らずに参加しましたが、マッサージとも違い、体に軽く触れるだけで(名前の通り、指先で弾むように体に触れるだけです)何とも言えない癒された感じがすることに驚きました。
 1日目は、育児サークルのお母様方中心に行いましたが、「気持ち良い」「眠たくなってくる」などリラックスしている様子が伺えました。短い時間でしたが、お子様と離れ、ゆったりとした時間を持てたことを喜んでいただけました。
 2日目は、大人だけの講習会でした。なぜ、タッピングタッチが生まれたのかから教えていただき、その後に二人一組でタッピングタッチをお互いにしました。この日は、「される側も気持ち良いが、する側も気持ちが良い」「軽く触れられているだけなのに、血流が良くなった気がする」「お互いの事が、深く分かりあえた気がする」との意見が出ました。力も訓練もいらずに誰にでも行えるタッピングタッチは、赤ちゃんからお年寄りまで行えるので、私も子供と一緒にお互いにやりあえたらと思いました。
(会員M) 

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